かき氷は夏の風物詩

スポンサーリンク

梅雨の合間の晴天が、とても暑く感じられる今日この頃ですね。私は一日に1Lは水分を摂っているのですが、真夏にはどうなるのかという位、今からいつも以上に渇きを感じています。

さて、夏と言えば、かき氷。暑さを癒してくれる、夏の風物詩ですね。晴れた日に公園へ行くと、屋台が出ていて皆こぞってかき氷を食べている様子も見られます。

かき氷の歴史

日本では、かき氷は平安時代から食されていたとされています。あの有名な清少納言「枕草子」にも、かき氷の存在が書かれてあります。当時は氷を刃物で削り、蔦や甘茶蔓など植物の樹液や茎の汁をかけていたものが、かき氷の由来のようです。

特権階級しか口に出来なかったかき氷。初めてのかき氷店ができたのは、明治時代にさかのぼります。そして、かき氷機(氷削機)が一般に普及したのは、昭和初期のことです。

第二次世界大戦前は、氷に砂糖や砂糖蜜をかけたもの、今もお馴染みの金時は、小豆餡をかけたものなどが広まっていました。戦後になって、今も親しまれている「イチゴ」や「レモン」などの、かき氷にかけるカラフルなシロップができたのです。

最近ではかき氷をもっとおしゃれにしたフラッペが登場していますね。氷の上にシロップだけではなく、アイスクリームやフルーツなどを乗せてゴージャスにしたものを、特にフラッペとしてパーラーや喫茶店などで出しているようです。

氷のデザートで涼もう!

今日も、暑いですね。こんな日にはかき氷を食べて涼みたい!ということで、ちょっと大人な赤ワインのシャーベット風フラッペを作ってみました。(約4人分)
  • まず、ガムシロップ。耐熱容器に砂糖50g、1/2カップを入れ、蓋をせずに電子レンジで6分加熱。様子を見て時々かき混ぜて。
  • 出来上がったガムシロップに赤ワイン1/2カップと1カップを加えて混ぜ、角バットなどに流し入れる。
WP_20170624_11_50_07_Pro
  • 冷凍庫に入れ、固まりかけたらスプーンなどでかくように混ぜ、また冷凍庫に入れる、を2~3回繰り返す。
こんな風に、少し固まってきたところで全体を混ぜましょう。

WP_20170624_13_02_34_Pro
  • 最後に、ブルーベリージャム大さじ3を加え、混ぜて固める。
WP_20170624_14_47_33_Pro
  • 食べる直前に冷やしておいた器にバニラアイスを入れ、出来上がったシャーベットを盛り付ける。
WP_20170624_15_40_01_Pro
なめらかなバニラアイスとしゃりしゃりとした氷の組み合わせがとってもおいしい、赤ワインシャーベット風フラッペの出来上がりです。とっても簡単にできますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

お勧め!かき氷器

私の実家では、昔々氷かき器がありましたが、目下のところ存在しません。この夏は、暑くなりそうなので、ぜひかき氷が手軽にできるといいなあと思っています。
今巷で話題の台湾風かき氷。氷自体に味が付いていて、かき氷とはまた違ったふわっととろける食感で人気急上昇中!
色んなかき氷、作ってみたいですね。

最後に

いかがでしょうか?夏の風物詩、かき氷のお話でした。本を読んで、おいしいレシピを探してみるのも一案です。夏バテにもサヨナラ、ですね!










スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加