牛タン定食をランチで挑戦!

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牛タン、好きですか?我が家の食卓ではお目にかかれないですけれど、焼肉屋では必ず頼みます。先日、会社持ちで牛タン料理屋さんにてランチをご馳走してもらいました。最初にメニューを決めた人から芋づる式に全員が「1.5人分牛タン定食」を仲良く頼んだ次第です。1人1,800円なり。

牛タンの栄養

牛タンとは、ご存じの通り牛の舌の部位です。カロリーは、その75%が脂肪からきているそうなので、ダイエットが気になる人には、結構な勇気がいるかもしれません。

ただし、牛タンはの他の部位に比べ、低カロリーで、脂質をエネルギーに換えるビタミンB2ナイアシンが豊富なので、体に脂肪が付きにくいヘルシーなお肉だということです。

牛タン発祥の地

メニューには、でかでかと「仙台」の文字。牛タンって、仙台名物なんですね。仙台には多くの牛タン料理の店があるそうです。私の母の故郷が仙台の近くの小さな町なのですが、牛タン屋には行ったことがありませんでした。

仙台名物とはいえ、アメリカなどから輸入された牛肉が牛タン料理に適しているということで、店によっては輸入肉にこだわっているところまであり、その料理法や食べ方を「仙台発祥」と謳っています。勿論、仙台牛の牛タン焼きの専門店も出てきているとのことです。

牛タン定食について

さて、頼んだ牛タン定食なのですが、ボリュームたっぷり、焼肉屋の薄い牛タンとはまた違った厚みのある肉でした。たいていの牛タン専門店の牛タン定食は、麦飯に、テールスープ、付け合わせに白菜の浅漬け唐辛子の味噌漬けといった形になっているようです。

私の行ったお店は、埼玉県の越谷市、東武線越谷駅徒歩3分にある「天の太助」です。ここは牛タンのほか、ちゃんこ鍋も出していますが、まさに牛タン専門店の形式で運ばれてきました。

個人的には、レモンがあったらいいのになあ、と思いましたが、「仙台牛タン焼き」は、ほとんどが塩味で、レモンはかけないということでした。それでも、とてもおいしかったですけどね。

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上の写真は、撮るのを忘れて半分くらいまで食べてしまった写真です(笑)。牛タンは、この倍はありましたね。さすが1.5倍!結構な量でした。白菜の浅漬けもあまり残っていませんが、サラダのように食べてしまいました。

下の写真はテールスープ。胡椒が効いた塩味でした。ぶつ切りにしたしっぽの部位を煮込んで作ったスープですね。コラーゲンが豊富で、滋養強壮効果もあるそうです。

そして麦飯。米と比べ、食物繊維ビタミンタンパク質が多く含まれていますので、健康食品として食べられていますね。牛タンにもぴったりです。

最後に

食後はコーヒーかミルクアイスを選ぶことができました。お腹いっぱい、胸いっぱいになりながら、初めて食べた牛タン定食。会社の目の前にあるので、今度は他のメニューにも挑戦してみたいと思います。








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