トマトを使ったパスタで夏を味わおう!レシピ

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旦那とたった二人きりの生活でも、箱で常備されていたトマト。切ってそのままで、の他にも使い道はありました。トマトとなすなどの野菜の煮物を作ったり、魚のムニエルにかけるトマトソースを作ったり、パスタに使ったり。生のトマトが苦手だった娘が幼稚園に上がって週に2回のお弁当には、ハムで巻いて焼いた焼きトマトを入れていました。

トマトの旬

トマトは、一年中出回っていますが、特に美味しく食べられるのは、一年のうち春から初夏の今頃と、です。この旬の気候で、栄養価や糖度が高く育つのです。

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おいしいトマトの見分け方

トマトのお尻から放射状に筋がたくさん入っているものは、糖度が高い証拠です。糖度の高いトマトは、水に入れると沈み、糖度が低く、旨味があまりないものは、浮きます。食べる前に確かめることができるんですね。

トマトの栄養

トマトは緑黄色野菜の一種です。栄養は、ビタミンCのほか、ビタミンA、リコピンなどの成分が多く含まれており、特にリコピンはガン予防の効果があるということで、注目されるようになりました。また、トマトに含まれる成分が血液中の脂肪増加を抑制するという効果も発見されています。

トマトの色別は、ピンク系、赤系、緑系に分類されます。日本ではピンク系が人気が高く、多く出回っていましたが、赤系にリコピンが多く含まれるということで、赤系トマトの利用も増えてきています。

トマトの種類

私は普通の大きさのトマトよりも、ミニトマトと呼ばれる小さなトマトが好きです。その中でも、高糖度化をはかってある甘味の強いフルーツトマトは、高知県の徳谷トマトが代表的です。

これは、地域と栽培法による品種名となっており、フルーツトマトとは、品種名ではないのですね。

家庭菜園として手軽に栽培もできるミニトマトは、私の実家のバルコニーでも育っていました。種類はわかりませんが、甘くてとてもおいしかったです。

トマトをたっぷり味わおう

おいしくて、体に良いトマト。暑い一日の終わりに、生のトマトがたっぷりの、冷製パスタに挑戦してみました。(3~4人分)

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  • トマト2と1/2個をざく切りに、タマネギ1/2個をみじん切り、マッシュルーム6個はスライスしておく。
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  • フライパンに油をひき、にんにくのみじん切り1かけを熱し、タマネギ、マッシュルーム、鷹の爪3本の小口切りを炒め合わせる。
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  • トマトを加えて軽く炒め、バジルを適量振って顆粒コンソメ、塩、めんつゆで味を整える。
ボウルにフライパンの具を移して氷水をあててトマトが崩れないように軽く混ぜながら冷ましましょう。

パスタは、なるべく細いものを選び、たっぷりの湯に塩を加えて固めに茹で、氷水でひやしてから水分をきります。

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トマトの冷製パスタの出来上がり。

トマトが崩れてしまわないように、炒めるときには軽く、すぐにボールに氷水を入れて冷やすことがポイントです。
桃太郎は、ピンク系トマトの代表です。

最後に

いかがでしょうか?シンプルにそのまま食べても、料理に入れて食べてもよし、トマトを味わう使い道、考えてみませんか?


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