ポップコーンは何味がお好き?

スポンサーリンク

今日のランチは手作りのポップコーンでした。休暇で遅めの朝食になってしまったので、お腹はなかなか空かないけれど、何か食べておこう。そんな訳で、ポップコーン。業務センターなどへ行ったついでに、手ごろなポップコーンの素を買ってきました。

ポップコーンの原料は?

さて、ポップコーンの原料であるトウモロコシですが、これは普段私達が茹でて食べるトウモロコシとは違います。ちゃんと、ポップコーン用のトウモロコシがあるんですよ。

ポップコーンの原料は、爆裂種と呼ばれる種類のトウモロコシで、一粒一粒がバラバラになっている状態で売っているものを使います。丸のままのトウモロコシの恰好のものは、干して乾燥させてから使いますので、すぐに使える市販のもので十分ですね。

ポップコーンの歴史

ポップコーンはアメリカ生まれです。紀元前の遺跡の中に既にポップコーンの存在が発見されているそう。ネイティブアメリカンが、焚火に放り込んで飛び出したものを食していることがあるとのことです。

ポップコーンの栄養とダイエット

今やスナック菓子として食べているポップコーンですが、なんと、豊富な食物繊維やビタミンE、鉄、リンなどを含む低カロリーで健康的な食品として、ダイエットにも良いとされています。

たまたま、私は休日の軽いランチとして食べましたが、一日の食事のうち1回を置き換えるダイエット法が知られているようです。

また、ダイエット中の間食をポップコーンにするということを決めていれば、腹持ちが良く、カロリーの高い間食を摂ることを防ぐことができるので、ストレスがないダイエットになりそうです。

ただし、甘味が強すぎたりするものを摂取することは効果がないので、ただの塩味など自分で作った極力味付けが薄いものを食べることをお勧めします。

ポップコーンの作り方

まずフライパンにポップコーンの素を20g入れ、全体にいきわたるくらいのと、適量を加えます。

WP_20170610_11_34_35_Pro
中火で、フライパンに蓋をしてポップコーンがはぜるまで待ちます。ポンポンとはぜ始めたら、音がしなくなるまでフライパンを揺すります。

WP_20170610_11_28_40_Pro
これで、塩ポップコーンの出来上がり。簡単ですね!

ディズニーランドに行くとワゴンで売られていますが、場所によって味が違っていますよね。色々な種類があってどこで買おうか迷ってしまいますが、塩味だけは食べたことがありません!せっかくなので、ちょっと変わったものをと思ってしまいます。

今回は、ディズニーランドにも売ってない、ちょっと変わった味です。塩をベースにしてきな粉バジルの味を付けて作ってみました。各20gです。

WP_20170610_11_38_00_Pro
きな粉大さじ2にすりごま大さじ1、パウダーシュガー大さじ2くらいの割合で塩ポップコーンにまぶします。

WP_20170611_17_43_28_Pro
バジルガーリックパウダー黒コショウを適量ふりかけるだけ。

どちらも、家庭で常備している調味料を使って作れました。なかなかおいしかったですよ。

最後に

ケチャップ味にも挑戦してみましたが、あまり水分がある調味料の場合、少ししけった感じになってしまうので、却下致しました。時間もかからず簡単に作れますので、ぜひ挑戦してみて下さいね!










スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加