もう一品!サラダについて考える

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メインのおかずが肉料理の時や、もう一品という時には、一生懸命サラダを考える。旦那はグリーンサラダを好むので、あえてほかに考えなくてもいいのかもしれないが、いつも肉料理の付け合わせに義母の作った紫タマネギとレタスの入った千切りキャベツばかりでは、つまらない。

サラダについて

今は和風ドレッシングをかけるだけになった春雨サラダも、以前は野菜や春雨を茹でるときに味を付けて作っていたものだ。ちょっと手間がかかる上に、ただ茹でたものにドレッシングであえることの方がさっぱりとしておいしい。

今はサラダに合わせたドレッシングが数多く出ていてとても便利だが、これもまた、私には冒険心が芽生えても、我が家はいつもマヨネーズか、和風か、ゴマか、もしくはシーザードレッシング止まりである。

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いつか、親戚のお嫁さんが、義母からマカロニサラダを教わったという話をしてくれたことがある。お嫁に来たばかりで、料理もほとんど知らなかったとのことで、義母と会った折に世話を焼いてもらったという。義母のことをとてもいい性格をしていると言って笑って話してくれたことを覚えている。

それで私も、義母の得意なマカロニサラダはあまり作らないことにしていたが、実際実家でマカロニサラダを教えてくれたかというと定かではない。義母の作ったマカロニサラダを食べて、どうして今まで作ったことがないのかと思ったくらい家で食べていたものは手作りなのか市販のものだったのかさえあまりはっきりしていない。

いや、ポテトサラダですらだ。私がはっきりと覚えていないだけなのか、母は毎日のように夕飯を作ってくれていたが、記憶は夢のようだ。今日は辛いが昨日は甘かったとか、その時によって味がまちまちだったりして、食べたら止まらないくらいおいしかったりと、そんな記憶はあるが、何を出されていたのかは、謝りたくなるほどあまり覚えていないのだ。

作る側になってからは、皆の好きなものを気にしたり、食べたいものを聞いてみたりするようにはなったが、それまでは聞かれても何でもいいとしか言わなかったくらい食べ物には無頓着だったと思う。好き嫌いがないと言っていいほどなので、尚更とりたてて注文はなかったのだ。

今でこそ、夕飯の献立にあと一品!と考えることがあるが、そんな時のお助けメニューには栄養を考えると野菜を使ったサラダがいいと思ってしまう。

ちなみに、得意なゴボウサラダは、千切りにしたゴボウとニンジンを、砂糖と塩を入れただし汁で茹でて下味をつけてから、マヨネーズ醤油であえるだけの定番だ。

皿の上は…

最初は茹でたブロッコリーやカボチャ、リンゴなどを小さく切って入れたポテトサラダも、徐々に注文に合わせてシンプルになってゆき、最終的にはサンドイッチに入れるくらいになってしまっている。付け合わせの千切りキャベツは健在だが、皿の上が空になっていることはほとんどない。


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