麺類の手軽で簡単メニュー

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我が家の食卓には、焼きそばが登場することがある。カップ焼きそばや、祭りの屋台でも食べることが多いというのに、夕飯にまで出てくるのだ。飽きずによく食べるなあとは思うものの、皆全く不思議ではないようだ。

何度も登場することを考えなければ、お弁当にも丁度いい。義母が、今日は焼きそばにでもするか、と言い出してもずぼらな私もあえて他のものを考えようともしない。

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今やスーパーマーケットには、ソース焼きそばの他にも、塩焼きそばやたらこ焼きそばなどの違った味の焼きそばが並んでいる。大抵は定番のソース焼きそばを作るが、時には少し工夫したものをつくってみることもある。

我が家の食卓に登場する簡単麺類

旦那は小さなエビを嫌うが、あまり小さくはならないようなエビを選んできて、チンゲン菜や人参などの入ったエビ焼きそばにする。オイスターソースと醤油で香ばしく焼いたエビ焼きそばは、私の好物だ。そういえばここしばらくの間作っていない。食わず嫌いの娘でも、食べてくれるので、旦那に嫌とは言わせない。

同じように義母のひと声で登場するのは、ラーメンだ。即席ラーメンといえども、野菜がたっぷりのせられたラーメンは、好きな具材にできるのが嬉しい。以前はスーパーマーケットで生の中華麺を買ってきて、スープを作っていたこともあるが、さすがにそうおいしくはできないので、スープの素は買って来る。店で食べるのとはまた違った味わいだ。寒い日には体が温まる。

麺類は暑い日には冷たい素麺やうどん蕎麦が手軽だ。さっぱりと、天ぷらなどと一緒に食べることが多い。天ぷらと言えば、春先には、義母の故郷から毎年送られてくる山菜。これは恒例になっていて、春の訪れを楽しみに待っている。⇒山菜で春の味覚を楽しんでみよう

新聞紙に巻かれて届く山菜はくたびれないうちに、すぐに天ぷらにして食べる。売っているものとは大きさも、量も全然違う。これと一緒に蕎麦を食べるのだが、自然の醍醐味を味わうことのできる楽しみなイベントだ。

ちなみに、私が好きで時々作るのが、肉味噌うどん。豚のひき肉をショウガとネギ、豆板醤で炒め、味噌と砂糖と醤油で味を整え、茹でたうどんに絡ませる。少し辛みが利いてこっくりとした味わいだ。

そして我が家ではNGのアボガドは、1人ご飯のときには活躍させる。さいの目に切ったアボガ明太子をうどんと一緒に炒め、少々のめんつゆで味付ける。これも簡単だが、とてもおいしい。

食卓に登場する、数々の麺類。手軽でおいしい毎日のメニューのお助け役になっている。


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