キウイフルーツを皮ごと食べてみよう

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今日は皆大好きなキウイフルーツについてのお話です。キウイと略して呼ばれることも多いですが、名前の由来はニュージーランドのシンボルである鳥の「キウイ(kiwi)」からちなんで付けられています。

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キウイフルーツの産地

キウイって、ニュージーランド出身なの?そうです、キウイはニュージーランドで初めて作られた果物です。産地は温帯から亜熱帯までの気候で、最低気温が-10℃までの地域なら栽培ができます。

私の父方の祖父は冬には雪がたくさん降る、東北地方の岩手県に住んでいましたが、キウイを庭に植えて育てていました。

キウイの実を作るには雌株と雄株、両方必要なんですが、最初は雄株しかなく、雌株の種が偶然どこからか運ばれてきたのか、いつの間にか実がなっていたんですね。それはもう、キウイの果実を見つけた時の祖父の驚いた顔は忘れられません。

時々、今は亡き祖父の庭から父がキウイフルーツをいくらか持って帰って来るんです。キウイを見る度、「ほっ!なってる。」と言って驚いて笑った祖父のことを思い出します。甘酸っぱいキウイフルーツ。私も大好きです。

キウイフルーツの食べ方と栄養について

ところでこのキウイフルーツ、あなたはどうやって食べますか?私は2つに割ってスプーンでくり抜いて食べたものですが、最近は皮をむいてスライスして食べるようになりました。どのみち、皮ごと食べたことはありませんでしたが、なんと、キウイも皮ごと食べることが体に良いそうです。

例に洩れず、キウイの皮には果実よりも栄養が多く、実の2倍ものポリフェノールやビタミンC、食物繊維、クエン酸、カリウム、葉酸などが含まれています。ニュージーランドでは、皮ごと食べることが普通だそうです。

栄養がたっぷりのキウイの皮、食べてみたいけど細かな毛が生えていたりして、食べにくくないのかな?と思いますよね。スポンジでこすって洗うと多少違いますが、皮ごとミキサーにかけてジュースやスムージーにしてしまうと摂取しやすいとのこと。
このとき、キウイは冷凍したものを利用しましょう。半解凍したもの、あるいは冷凍されたままをミキサーで粉砕するのです。これで、チクチクした毛も、滑らかになり、気にならないそうです。

冷凍されたことによって失われる栄養より、皮をむいてしまうことの方が損なので、キウイを丸ごと摂取することをお勧めします。ですので、買ってきたキウイはヘタのなどの食べられない部分を取り除いて、カットしてラップに包み、冷凍すると便利です。また、生で食べたい方は、なるべく薄くカットしてみると意外と気にならずに食べることができますよ。

最後に

気温が高くなるこれからの季節にぴったりのキウイフルーツ。そのまま食べることも良いですが、スムージーなどで水分と栄養を補給することも良いですね!丸ごとキウイ、あなたも試してみませんか?












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