ソラマメ料理を作ろう!レシピ

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今日はさや付きのソラマメを入手!ひとつのさやに2つずつ入っているものが多く、さやから出すと、たったこれだけ?って感じです。一粒一粒が貴重に思えますね。4~6月が旬のソラマメ。私はソラマメが好きですが、家族はあまり…。塩ゆでが一番!ってところですが、今日はひと工夫してツナとソラマメのサラダを作ってみました。

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ソラマメの栄養

ソラマメは、豆と野菜の栄養がバランスよく含まれています。ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK)やミネラル(カリウム、鉄、モリブデン)が豊富で、他にタンパク質、食物繊維、脂質等を含みます。

ソラマメの効用

ソラマメのビタミンの中で特に優秀なのはビタミンB1で、野菜の中ではトップクラス。疲労回復に役立ち、また、脳や手足の神経が正しく機能するために役立ちます。

ビタミンB2は、脂質の代謝の促進、過酸化脂質を分解する作用があり、脂質をエネルギーに変える際に重要な働きを担っています。

ビタミンCの含有量はそれほど多くはありませんが、ソラマメに含まれるものは、熱処理をしても、減少はあまりしないそうです。

ソラマメに含まれるミネラル類は、高血圧や貧血の予防に効果があります。特に鉄分は、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が上がり効果的です。モリブデンは不足することはありませんが、造血作用で鉄を摂取の促進にも役立っています。

ソラマメは、不溶性食物繊維が多いことで、便秘や大腸がんの予防になります。ソラマメの皮には多くの食物繊維が含まれていますので、むかずに食べてもよいそうです。また、さやにも含まれていますので、焼いて食べることもお勧めです。

ソラマメレシピ

  • さやから外したソラマメ500gは、茹でた後に薄皮がむきやすい様に豆の黒い部分に包丁を入れて少し割いておく。
  • 600mlを沸騰させ、小さじ2を加え、ソラマメを入れる。
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写真だと遠くてあまりよくわからないかもしれませんが、茹でている間にソラマメに包丁を入れた部分が割れてきます。一つ取って薄皮がするりとむければ茹で上がりです。(約2~3分)
  • 鍋を火からおろして、茹で汁ごとざるに移す。熱いうちに塩を適量振ってざるを揺すりながら塩をいきわたらせる。
  • ツナひと缶をマヨネーズ大さじ2で和える。薄皮をむいたソラマメと和え、黒コショウを強めに振る。
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ツナとソラマメのサラダの出来上がり。

最後に

実は、これは母と銀座に行ったときに入ったお店で注文したものを再現したメニューです。ちょっと見栄えが悪いけど、懐かしい味。皆さんも、旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?


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