新ゴボウを食べよう!レシピ

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新ゴボウの季節ですね。ゴボウの旬は11月~2月ですが、初夏のこの季節には香りのよい新ゴボウが出回っています。滋味深いゴボウの味わいは、肉などの臭みを消してくれますので、肉や魚を一緒に煮物などにするととても相性がよいでしょう。

ゴボウのポリフェノール

今日は細ゴボウで、豚肉と合わせて味噌煮をを作りました。私は、アクがあるから…とゴボウを切ったそばからボールに張った水にさらしていましたが、実はこのアク、体の酸化を防ぐ抗酸化作用があるクロロゲン酸というポリフェノールが含まれています。

このクロロゲン酸には、動脈硬化やガンの予防などの効用があり、水にさらすと損なわれてしまうので、アク抜きにと水にさらすことはしなくてもよいようです。しても、短い時間で。さらしすぎないようにしましょう。

ゴボウの皮をむくときは

また、調理の際に皮をむくときには、包丁の刃をゴボウにあてて、滑らせるように皮をこそげ落とすか、たわしでこする程度にすると薄く皮をむくことが出来ます。ごぼうの香りや食物繊維は皮と実の間に多いので、無駄のないように皮をむきましょう。
  • さて、皮をむいたゴボウは、5センチくらいの長さに切り、太いものは、縦半分に切っておきます。鍋に油をひき、スライスしたショウガ1/2カケに切ったゴボウ(細いもので3本)と一口くらいに切った豚肉約250gを加えて炒めます。

ゴボウの食物繊維

ゴボウには、水溶性不溶性の両方の食物繊維が含まれます。水溶性は悪玉コレステロールを排出したり、血糖値の上昇を抑えたりする効果があります。また、不溶性は腸内を整えぜんどう運動を活発にするので、便秘にも備えることができるのです。
  • 肉の色が変わったら、少し具が見え隠れするくらいまで水を入れて、だしの素少々と砂糖約小さじ2を加え、ゴボウをフォークなどで刺しとおすことができるまで煮ます。

その他ゴボウの栄養

ゴボウはカリウムやカルシウム、そしてマグネシウムなどのミネラルのほか、アミノ酸も豊富な健康野菜です。様々な調理でおいしく栄養を摂取したいところです。
  • 合わせ調味料は、みりん大さじ2、味噌大さじ1強です。味噌の味は比較的染み込みやすいので、加減しながら、辛ければ少し砂糖を加えて。
  • 合わせ調味料を加えたら、さらに水分がなくなるまで煮込みましょう。ごぼうがほろっとして味が馴染みます。
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初夏のごぼうのおかずです。今回は娘もお代わりしてたくさん食べてくれましたよ!とても嬉しいおかずになりました。

最後に

ゴボウの栄養や、皮のむき方。ご存じかもしれませんが意外とピーラーなどを使ってしまっていたという方もいらっしゃるかもしれません。どうか、ゴボウの栄養を余すところなく召し上がって下さいね。










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