デコポンのデトックスウォーターを作ってみた

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12月から5月頃が旬の、デコポン。私の大好きな果物です。ヘタの部分がぽこんと出っ張ている様子がとても愛嬌があって、可愛い。近所のスーパーで義母がまとめ買いしてきてくれたのですが、もう今の時期になると、傷みやすくなってますね。今年はもう、最後かな。

デコポンの歴史

ヘタの部分のこぶは、「デコ」と呼ばれ、同じ柑橘類の清見オレンジとかけ合わせたポンカンのポンをとってデコポンと名づけられました。「不知火(しらぬい)」の一種で、デコポンとして出回っているものは、糖度やクエン酸が一定の基準によって決められています。基準外のものは、不知火として出荷されるのです。

デコポンのあの甘くておいしい果実は、不知火の中の、厳選されたものなのですね。ちなみに不知火とは、熊本県の不知火地区で栽培されていたことが由来となっているそうです。生産量も、熊本県が、全体の30%にも及びます。

デコポンのおいしい食べ方

デコポンは、見た目がごっつい感じなので、皮をむくことが大変そうですが、じつはへたのところからみかんをむく要領で手で簡単にむくことが出来ます。そして、じょうのう膜と呼ばれる実を覆っている薄い膜のような皮は、柔らかいのでむかずに食べることができます。

ところで、デコポンを冷蔵庫に入れて保存してしまった私ですが、傷んだり、柔らかくなってしまった部分がありました。冷蔵保存は、品質劣化の原因なので、保存は、常温でOKです。そして冷やして食べたいのなら、食べる1~2時間前に冷やすことをお勧めします。

デコポンの栄養

デコポンの栄養には、美肌に欠かせないビタミンCや疲労回復や血液をきれいにするクエン酸、整腸作用のあるペクチンなどが含まれます。また、豊富なカロチンの中でもβキチンキトサンはガン予防の効果、飲酒や喫煙に生じる酸素の関与する有害な反応を抑制する効果などがあります。

デコポンのデトックスウォーター

おいしいだけではなく、美容や健康に良いデコポン。傷んでしまったデコポンですが、どうしてももったいない!そこで私は傷んだ部分を取り除いて、デトックスウォーターを作ってみました。

デトックスウォーターとは、野菜や果物、ハーブなどを水や炭酸水などに漬け込んだものです。ほんのりとした味ですが、水分補給と共に、溶け出た栄養を手軽に摂取することができるのです。
作り方は簡単、自分の体調に合わせて、摂取したい栄養のあるお好きな果物や野菜などをカットして、水や炭酸水に入れて一晩おくだけです。できるだけ24時間以内で飲み切りましょう。また、使った果物や野菜で、2~3回作り直すことが出来ます。

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最後に

いかがでしょうか?今日はデコポンについてまとめてみました。デトックスウォーターも、デコポンの入った薄甘い味がおいしかったです。その他の果物でも、挑戦してみたいですね!






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