豆腐料理をひと工夫でおいしく!

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旦那の好物の中には、豆腐がある。娘は、この頃やっと食べられるようになった。豆腐が食べられない人なんか、初めて聞くよと、旦那が何度もいうくらいで、口に入れては出してしまうのは小さな頃からだった。

休日に出掛けた時に入ったイタリアンの店で、豆腐の入ったドリアを食べ、あまりのおいしさに、家で再現してみたことがあるが、ホワイトソースに隠れた小さく切った豆腐はやっぱり気付かれて、小さな口からべえっと出されてしまった。

豆腐料理を作ろう

豆腐の成分は、大豆からできているだけあって、良質なたんぱく質がとれるのではないだろうか。それで、私も豆腐を使った料理を色々と作るようにしていた。近頃流行りのスンドゥブは韓国料理だが、旦那も私もすっかりはまってしまっていて、手作りのスンドゥブもどきまで作っている。

ニンニクと豆板醤に酒を少々で、アサリを炒め、水を少し足して中華だしにオイスターソースと醤油で味を付け、薄く切った豆腐を並べてショウガの薄切りを入れる。煮ること、10分から15分。アサリの旨味が染み込んで、市販のスンドゥブの素とはまた違った味わいが楽しめる。

娘が食べられるようになった豆腐料理は、麻婆豆腐だった。麻婆豆腐は、母から教わっていて、私の得意料理だ。給食に出るので、食べるようになったようだ。

おいしく作るコツは、ンニクとショウガとネギを炒めてから豆板醤でひき肉を炒めること、オイスターソースと醤油、味噌などで味を付けるときに、隠し味に少し砂糖を入れるこ、出来上がったら、こしょうをやや多めに振って、きかせること、だ。

片栗粉でとろみのついた料理が苦手な旦那なので、いつも片栗粉は少なめにする。ご飯の上にのせて食べるとあっという間にたくさん食べられる。

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以前からその存在に気付かれないように作っていたのは、豆腐ハンバーグだ。豚のひき肉にネギとショウガのしぼり汁を加えたたねに醤油で味を付け、卵の代わりに豆腐を一緒にしてこねる。

柔らかくなりすぎないように、豆腐は水切りしておくとよい。ショウガの風味が効いた和風ハンバーグになるが、よく、スーパーマーケットなどで売っている豆腐ハンバーグはもう食べられないくらいだ。

簡単なものでは、単純に、豆腐を炒めるおかず。豆腐を大きめに薄く切り、フライパンで焼く。大根おろしに砂糖醤油を加えたたれで味を付ける。それだけで、たくさん食べられる豆腐料理が出来上がる。

冷奴もいいけれど…

冷奴もいいが、時にはひと工夫した豆腐料理、試してみる価値はある。


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