失敗のないケーキ作りのコツ

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誕生日に欠かせないバースデーケーキ

私は家族の誕生日には必ずケーキを作る。チーズケーキや、ゴマケーキ、カップケーキ、など今までに色んなケーキを作ったが、皆やっぱり生クリームにイチゴの乗っているものが好きである。

材料も作り方もそれほど複雑ではないものの、焼きあがったケーキは、時間と共にしぼんでしまったり、固くなってしまったりと、失敗は多々ある。色々なレシピを試しているうちに、失敗がなく作るコツがよくわかってきた今日この頃だ。

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失敗がなく作るには

まず、材料の温度。卵はボールに割入れ、少し時間をおく。室温に戻すのだ。生クリームはで冷やしながら撹拌するのがよい。無塩バターは牛乳と合わせて溶けるまでレンジでチンしておく。

卵は、3つ。卵白と卵黄とに分けて泡立てるのだが、卵白にほんの少しでも卵黄が混ざってしまうと泡立たないので、気をつけなくてはならない。我が家には、ハンドミキサーがあるので、私はそれで混ぜるが、卵をきちんと室温に戻せば、泡だて器で泡立てるのにもさほど時間はかからない。

卵白は、しっかり泡立ててから、1/2カップ砂糖を入れて再び混ぜる。卵黄にも、砂糖1/2カップを入れ、白っぽくなるまで混ぜる。泡立てた卵白と卵黄をなるべく泡を消さないように混ぜ、1カップの小麦粉と適量のベーキングパウダーを振るい入れ、粉がなくなるまで混ぜる。

牛乳少々で溶かしたバター30~50グラム位にバニラエッセンスを振り入れて生地に回し入れてまんべんなく混ぜる。

直径18センチの底が外れる丸い型に生地を流し入れ、170度のオーブンで、30分位でスポンジケーキの出来上がり。

工夫次第で

生地には、板チョコ1枚を湯煎したものを混ぜたり、リンゴとサツマイモをさいの目に切って入れたりするのも楽しいが、焼きあがったプレーンのスポンジは冷めてから生クリームやフルーツでデコレーションをすることがほとんどだ。

以前にイチゴと一緒にキウイフルーツを入れて作ったら、イチゴだけがいいと言われてしまったが、私はイチゴとキウイの組み合わせも好きだ。生クリームは、そのままでも勿論おいしいが、デコレーション用にとっておいたフルーツを刻んで入れるほか、果実入りヨーグルトを混ぜたりしてもいける。撹拌した後で混ぜ込むが、爽やかで、果実が入っているのも2度おいしいので、こちらもお勧め。

失敗しない、手軽に家庭でできる手作りケーキは、アイディア次第で様々なバリエーションが広がる。お家ならでは、の味わいが楽しい。


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