モヤシの栄養でダイエット

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我が家のクリームシチューには、モヤシがたっぷり入っています。シャキシャキとした歯ごたえは、少し溶けたジャガイモや牛乳で溶いたホワイトソースにぴったりの爽やかさです。とても安価なモヤシですが、成分は大したことがないように思っていました。

ナムル

モヤシの成分は

最も安く手に入るモヤシは緑豆モヤシと呼ばれるものです。モヤシは豆から発芽した食用の茎と芽です。緑豆モヤシは一袋約200gで28キロカロリーとローカロリーなので、ダイエットに向いています。

モヤシの成分として、ビタミンやミネラル、たんぱく質や食物繊維が挙げられます。ビタミンやミネラルがバランス良く含まれ、カリウムも豊富です。豆からの良質なたんぱく質は大豆もやしには特に多く含まれ、疲労回復効果があり、食物繊維は腸内の有害物質を排出し、便秘にも効果的な整腸作用があります。

モヤシダイエットについて

モヤシダイエットは、モヤシを食べることで、消費しきれないと脂肪となってしまう炭水化物の糖質を減らすダイエットです。つまり、ご飯やパンの代わりに、モヤシを食べる方法です。モヤシに含まれる食物繊維で、炭水化物を減らしても、空腹感なくダイエットができます。

また、置き換えるなら、スープにするモヤシスープダイエットもお勧めです。スープで更に満腹感を得ることが出来、ショウガやスパイスを入れると内臓を温めることも。モヤシを摂るタイミングは、過食を防ぐためにも、食事の始めがよいでしょう。

モヤシレシピ

豆板醤が入ったスープは代謝が良くなります。
  • 豆乳160ccを温め、モヤシ100gを加え、熱を通す。
  • 豆板醤、味噌で味を整える。
私はたんぱく質が豊富な大豆もやしが大好きです。時々、大豆モヤシでナムルを作りますが、我が家は皆でペロリと平らげてしまいます。作り方は簡単、さっと火を通したモヤシに、細かく切ったハムをゴマ油と和え、塩で味を整えるだけです。

モヤシを水栽培で

ところで、モヤシって、一週間位で栽培が出来てしまうのはご存知でしょうか?そして水栽培で育てられるので、家庭でも栽培ができます。ただし、モヤシは雑菌に弱く一日に2回水で洗うことが必要です。
  • まずはザルを用意し、そこに入るだけの緑豆を洗ってから重ならないように並べ、ザルの下にザルより大きめの受け皿を敷き、暗い場所でひたひたになるくらいの水に一晩浸します。
  • 浸した水を捨て、また緑豆を洗ってきれいにし、発芽し、売っているものと同じくらいの長さに芽が伸びるまで繰り返し緑豆を1日2回洗いながら育てます。

最後に

いかがでしたか?モヤシの魅力に迫ってみました。これからもっと、モヤシが好きになれそうです。毎日の食卓にぜひ、モヤシを取り入れてみて下さい。


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