チョコレートの原料とダイエットについて

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もうすぐバレンタインデーですね。街中の店に様々なチョコレートが溢れ、人気商品は既にsold out の札が。今日はバレンタインデーにちなんでチョコレートの秘密をまとめてみました。

板チョコ2

チョコレートの原料は

チョコレートの原料がカカオであるということは、ご存じだと思います。原産国は、中央アメリカから南アメリカの熱帯地域で、カカオはそこで生育する木になる果実に入っている種カカオ豆)です。

チョコレートの原料となるカカオ豆は、果皮を除いて1週間ほど発酵させた果実からできます。カカオの胚乳部分を粉砕・焙煎し、すり潰したものカカオマスと呼び、ココアやチョコレートの原料としますが、このカカオマスからできたココアバターは薬用として座薬や軟膏にも利用されています。

カカオの効果

カカオには、カカオポリフェノールと呼ばれるポリフェノールが含まれます。このカカオポリフェノールは、動脈硬化の予防、血管を広げる作用でリラックスの効果の他、ストレスの予防・軽減や、高血圧や冷え性、血栓予防の効果があります。また、抗酸化作用で美肌を保つことも。

そして、カカオポリフェノールは、代謝を良くし、ダイエットの効果につながる働きもあります。

チョコレートダイエットについて

チョコレートに含まれるカカオを利用したチョコレートダイエットは、チョコレートを食前に食べて血糖値を上げることで、食欲を抑え、肥満防止を期待できるものです。また、カカオには食物繊維が多く含まれるため、便秘解消の効果があることも、ダイエットにひと役買ってくれそうですね。

チョコレートダイエットを効果的に行う方法は、まずカカオが70%以上含まれるチョコレートを選ぶことです。バレンタインデーのギフト用の甘く、凝ったチョコレートなどはカカオの割合が少なく、糖分も多くなるので注意しましょう。
カカオの割合が高いと、糖分は低いのですが、脂質が多くなりますのでカロリーは高めにはなりますが、カカオポリフェノールの効果を期待するのなら、とにかく、カカオの含有量が高いものを選びましょう。

チョコレートダイエットに食べる量は、一日板チョコ半分くらいで、約50gです。チョコレートに含まれる、食欲を抑える効果を利用するので、食前に食べすぎを防ぐ、食事の後の物足りなさを補うといった意味で、食前食後といったタイミングで、いっぺんにではなく、分けて食べると良いでしょう。

最後に

いかがでしょうか?チョコレートの秘密を覗いてみました。近頃は常々、板チョコだけでなく、チョコレートを使ったお菓子もたくさんの種類が並んでいますね。片っ端から試してみたい、と思わせますが、いっぺんにではなく、少しずつ。おいしく食べましょうね。






















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