チーズフォンデュの具材と手軽な作り方

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随分前に、スキーに誘われて行った先で、雪がちらちらと降る中、皆でチーズフォンデュをしたことがありました。わくわくしながら食べたチーズフォンデュは、新鮮で、冷たい空気の中、とてもおいしかった記憶があります。

チーズフォンデュホットプレート

チーズフォンデュについて

チーズフォンデュは、スイスやアルプス山岳部、その周辺の家庭料理です。白ワインと煮込んで溶かしたチーズを、茹でた野菜やフランスパンを小さく切ったもの、ソーセージなどに絡めて食べる料理です。

本来チーズフォンデュは土鍋か、銅鍋をコンロで温めてチーズを溶かしながら、皆で囲んで食べます。チーズはグリュイエールチーズエメンタールチーズなどをすりおろして使いますが、日本では手軽にスライスチーズピザ用チーズプロセスチーズなどを代用していることも多いようです。

チーズフォンデュの作り方

主役のチーズは、300gに対して100㏄位の牛乳か白ワインと混ぜ、塩コショウをし、好みでニンニクのすりおろしを入れます。コンロの代わりにホットプレートを使うと簡単です。

一旦鍋でチーズを溶かした後、耐熱容器に移して、ホットプレートの上で温めながら、ソーセージや茹でた野菜を空いたところに並べておくのが便利ですが、フォンデュ用の鍋や、電気フォンデュ器も最近は手頃になっているようです。
そうそう、忘れておりました。チーズと水分が分離して上手く混ざらないときがありますので、そんな時に備えて、牛乳や白ワインを温めてから片栗粉やコーンスターチ大さじ1を混ぜたチーズを投入しましょう。

チーズフォンデュの具材

さて、最も気になるチーズフォンデュの具材。フランスパンやバゲットの他、チーズに合う材料はどんなものなのでしょうか?

火を通した野菜でも、ジャガイモ、サツマイモやカボチャなどの芋類はチーズによく合いそうです。他に、ブロッコリーやカリフラワー、ニンジン、レンコンなどもおいしいそう。キノコ類もやってみたい。本場では、生の野菜ですが、トマトがおいしいとか。アボガドにもチャレンジしてみたいですね。

魚介では、エビが定番といったところです。ホタテ貝やタラの切り身などの淡白な味のものも狙い目です。

肉類では、ソーセージはもはや定番でしょう。その他、ささみなどの鶏肉はさっぱりしているので、こってりとしたチーズと相性抜群。小さく切ったハンバーグも。

子供が喜びそうなのは、フライドポテト。大人も負けずに夢中になってしまいそう。

最後のしめはパスタで。チーズにニンニクのすりおろしを入れていなければ、入れてみると尚おいしいと思います。残った具材も入れて、ショートパスタが合いそうです。

最後に

鍋のように皆で囲んで食べる、楽しいチーズフォンデュ。色んな具を試して、おいしい組み合わせを探してみましょう。






















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