ワカサギ釣りは釣って食べて2度おいしい!

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ワカサギ釣りは、冬のちょっとした贅沢な遊び方です。私は経験がないのですが、TVのニュースを見て「ワカサギ釣りに行ってみたことある?」と義母に聞いたところ、一度だけやってみたことがあるとの答えでした。

「あれ、面白いよな。氷に穴を開けて釣り糸を垂らすと釣れるんだよ。」と。

ワカサギ釣り

魚釣りについて

私の周りには、魚拓を取って仲間内に会社のFAXで報告し合うほどの釣り好きがいましたが、私は釣りについて全く興味を持ったことはありません。何故なら、魚が釣れるまでただ待っていることなどが楽しいとは思ってみたことがないからです。

けれども、それだけに、魚を釣り上げたときの喜びは、確かに他では味わえない気がします。更に、釣れた魚を食べること。何といっても、自分で釣ったものを食べることも釣りの醍醐味ですよね。

私の子供の頃に、父親が三陸海岸で釣った魚を家族で食べたことがありました。普段食べたことのないおいしいお魚だと思ったことを覚えています。ワカサギも、我が家では普段なかなか食べないお魚です。ワカサギ釣りが、意外と楽しそうだと思い始めてしまいました。

ワカサギ釣りのシーズン

ワカサギ釣りは、各釣り場で解禁されてから行われます。大体秋口から3月くらいまでの間がシーズンですが、氷結状況などが変わりますので、必ず解禁情報を確認しましょう。釣る方法も場所や時期によって違うようですので、自分に合った方法を選びましょう。

ワカサギを釣るにあたって

釣り方は、義母から聞いた単独で氷の上に穴を開けて釣る方法、氷上のテント小屋から、ボートや屋形船、ドーム船と呼ばれる船上から、桟橋から、からなどがあります。

初心者向けなのは、屋根のあるドーム船・屋形船からの方法です。船上には、暖房が完備されていますので、それほどの防寒をしていなくても良さそうです。トイレもほとんど設置されています。穴の開け方もご心配なく。同じ船でも、ボートの場合は風に当たりますので、かなりしっかりと防寒をしなくてはいけませんね。

単独で氷上で釣る場合ですが、氷点下が常なので、これもかなりの防寒が必須です。帽子や耳あて、手袋、ホカロン、しかも長靴のなかにもホカロンを入れておく位でないと、運動靴では痛くなって歩けなくなるほどだそう。穴の開け方は、現地の店員などに開けてもらい、次回からは自分で出来るようによく見ておきましょう。

氷上テント小屋も同様に、穴開けの心配はありません。スタッフにお任せできるようです。

釣ったワカサギを

釣ったワカサギは、フライパンで炒めても塩コショウで唐揚げにしてレモンをかけて食べたりしてもおいしそう。

寒い空の下で楽しむワカサギ釣り。釣って、食べてと2度おいしいですね。


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