コーヒーは体に良いのか、悪いのか

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「コーヒーブレイク」とは、忙しい時間をぬって、一息いれる時のことです。コーヒーに限らず、お茶を飲んだりする休憩時間の時にも使われることもありますが、このコーヒー、飲むことでどんな影響があるのでしょうか?



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カフェインについて

コーヒーというと、刺激物とか、大人の嗜好品などといったイメージがありますが、実は発見された時から、として利用されていたそうなのです。コーヒーに含まれる成分の中で、カフェインは有名ですね。

カフェインは、コーヒーの他、お茶類などの飲料やチョコレートにも含まれ、医薬品として総合感冒薬や鎮痛剤に配合されています。実際、コーヒーを飲むと眠気が覚めるとか、集中力が増すなどといった効果もありますが、これもカフェインによるものです。

一時的に低血圧が改善される強心作用があるので、朝コーヒーを飲むのも低血圧の人には良いかと思います。また、偏頭痛や二日酔いの頭痛にも効果があります。消化を助ける作用もありますので、食後の一杯にも良さそうですね。

コーヒーの効用

コーヒーの効用は、カフェインの他にもあります。ポリフェノールによるガンの予防やニコチン酸による動脈硬化の予防、口臭予防などです。

そして、脂肪の分解を促進する効果。これは脂肪分解をするリパーゼという消化酵素の働きを活性化するカフェイン同様、クロロゲン酸という成分にもあり、ダイエット効果を期待することができそうです。

コーヒーを飲むときの留意点

ダイエットに有効だから、とは言ってもむやみやたらに飲んでしまうのは体に毒です。1日に摂っても良いカフェインは、350mlまでです。コーヒー約3杯くらいになりますが、節度を保って飲みましょう。

他にも、コーヒーを摂取するにあたって注意する点があります。まずは、砂糖です。カフェインの効用を期待するなら、ブラックで。砂糖を入れることによって、カロリーが高くなるばかりではなく、カフェインの働きを妨げてしまうのです。

もしどうしても、というときには牛乳や豆乳、カロリーカットの甘味料を入れてみましょう。

それから、コーヒーの成分であるタンニンは、体内で鉄分の吸収を妨げてしまう物質を作ってしまうので、貧血気味の人は食後30分は控えた方が良いようです。

また、消化性胃潰瘍などや、胃が痛くなってしまう人も控えましょう。ちなみに、コーヒーには、微量の発ガン性物質が含まれますが、近年ではそれを上回る20種以上ものガン予防の効果が期待できること、コーヒーは発ガン性として分類できないことが発表されています。

コーヒーを家庭でもおいしく飲む方法



ところで、コーヒーには手軽に飲むことができるインスタントコーヒーと、コーヒーの豆をひいて抽出して飲むレギュラーコーヒーがあります。手間がかかりますが、焙煎したコーヒー豆で飲みたいとき、私は粉状にした豆を買ってきて、プレス式のティーメーカーを使って作っていました。これは結構お手軽です。
今や、便利なコーヒーメーカーも出ているようですけれどね!

最後に

コーヒーブレイクには、やっぱりコーヒー。一日のひとときに、楽しんで飲みたいものです。


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