甘酒豆乳は朝の習慣にしてダイエット

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ひな祭りが近づくと、スーパーマーケットに目立ってくる甘酒。日本では桃の節句と言われる女の子の日には、何故か甘酒を飲む風習があります。もともとは、季節の変わり目に行われる邪気払いとして男女関係なく、お酒を頂く習慣があり、今に至るとのことです。

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ひな祭りには何故甘酒を飲むのか?

ひな祭りの歌の中「~少し白酒召されたか♪」にもあるように、最初は長寿厄除けのために白酒を飲んでいたそうですが、アルコールの入っているものは子供には飲めないということで、甘酒が作られました。

甘酒と豆乳について

甘酒には、点滴とよく似た成分が含まれており、「飲む点滴」と言われています。近頃はこの栄養価を利用して、健康と美容効果の高い豆乳を合わせたダイエットにも活用されているようです。

ご存じの通り、豆乳には脂肪の蓄積を防ぐ大豆サポニン、女性ホルモンによく似た構造の美肌によい大豆イソフラボンが含まれています。甘酒にはコウジ酸やビタミンといった栄養素に、脂肪燃焼効果のある酵素まで揃っています。

また、甘酒には便秘解消の食物繊維やオリゴ糖も多く含まれます。腸内を整えることは、体に必要な様々な栄養を吸収し、健康美を保つことにつながりますので、ダイエットをしていても、便秘に悩まされないことは重要ですね。

甘酒豆乳ダイエットとは?

「甘酒豆乳ダイエット」は、朝食を甘酒豆乳1杯と置き換える方法です。甘酒は、ノンアルコールの米麹のものを選ぶと良いでしょう。甘酒と豆乳を1:1の割合で作りますが、お好みで、好きな割合にしてOKです。ダイエットには、加糖ではないものを選ぶといいですね。

甘酒豆乳の効用とおいしい飲み方

実はこの「甘酒豆乳」、健康オタク(?)の義母がどこからか情報を入手してきて、大きなペットボトルに作り置きしていたのが今年の夏の終わりなのですが、この2つを合わせると疲労回復や、冷え性予防・改善、空腹感を抑えるといった効果もあります。

夏バテで食欲がないときに飲むといいということで、私も飲んでみましたが、豆乳の癖がなくなり、とてもおいしく飲むことが出来ました。甘酒が苦手ではないなら、おいしく豆乳を飲む方法にもなりますよ。

ちなみに、HOTにはショウガのしぼり汁でぽかぽかに、ICEには好きなフルーツを入れてスムージーにしても、いけますね。例えば…

甘酒豆乳を合わせて150ccに、バナナ1/2本、キウイフルーツ1個をミキサーで撹拌すれば、腹持ちが良く、ビタミン補給もできて、朝食の代わりにgoodです。

最後に

健康のために飲む、甘酒。こんな風に工夫することができるんですね。美容のためにも、これからは、ひな祭りだけではなく、毎日の習慣として豆乳と一緒に朝食に置き換えてみたいと思います。ダイエット法に迷っているあなたにも、試してみてほしい一品です。








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