イチゴの見分け方と旬

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師走になって、イチゴが店先に並んでいるのが目につきます。イチゴは、ハウス栽培が主流になり、真夏以外は一年中と言っていいほど出回っていますが、クリスマスの時期は、ケーキを作るために一番需要があるようです。ちなみに我が家では、親戚が集まる忘年会があり、イチゴのケーキを作るので、年末にはイチゴを探すのが恒例です。

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イチゴの栄養

イチゴのビタミンCの含有量は、レモンと匹敵します。そして、水溶性食物繊維のほかリンゴ酸クエン酸が含まれるため、大腸の働きを促し、便秘解消に役立つ見かけよりも頼もしい果物です。

おいしいイチゴを見分ける方法

ところで、皆が大好きなイチゴ、どんなものがおいしいのか、見た目で分かるなら、知りたいですよね。そこでおいしいイチゴを見分ける方法を調べてみました。
  • ヘタの部分は緑色の濃いもの。元気に反り返っているものが良い。
  • 種の部分を覆うように実が盛り上がっているもの
  • 色が黒ずんでいるものは、時間が経ってしまっているもの。実の表面にツヤがあり、ヘタのところまで赤いもの
  • ヘタの下にひび割れができているものは、果実が膨らみ、完熟している証拠。
おいしいイチゴを選ぶコツ、分かりましたか?

イチゴの旬

ほぼ一年中出回るイチゴですが、やっぱり一番おいしい時期に食べたい!行楽にいちご狩りをする人にも、イチゴの旬が知りたいところです。

イチゴは、11月から5月にかけてがシーズンだそうですが、多く出回るのは12月3月です。産地は、収穫量が多い順に、栃木県、福岡県、熊本県、静岡県、長崎県、愛知県、佐賀県、茨城県、千葉県、埼玉県がベスト10となります。

人気のイチゴは、人気のある順に、あまおう、とちおとめ、ももいちご(あかねっ娘)、紅ほっぺ、章姫、さがほのか、さちのか、やよい姫、女峰となります。

産地によって種類が異なり、旬も微妙に異なりますが、いちご狩りをするシーズンは3月から5月がピークになっており、やっぱり春先が一番イチゴのおいしい季節なんですね!

イチゴの食べ方は

イチゴは、ヘタを取って洗うとビタミンCが流れ出てしまうので、へたが付いたまま洗い、食べきれない場合は水気を切ってヘタを取り、冷凍庫へ、が保存方法です。生のイチゴは日持ちしないので、2~3日中に食べきること

そのまま普通に食べても、牛乳や練乳をかけてもおいしいですが、イチゴをおいしく食べるお菓子を作るのも。

イチゴ白玉は、とても簡単においしく作れます。
  • 200gのイチゴを120g細かく刻み、残りは飾りに取り分ける。
  • ボウルの中で白玉粉120gと刻んだイチゴをよくこねる。固さは水と白玉粉で調節して。
  • こねた生地は直径1.5㎝くらいに丸めて熱湯に入れ、浮き上がってきたら1~2分茹でる。
  • 冷水にとった白玉は水気を切って、合わせた牛乳1カップと練乳80gの中に入れ、半分に切った飾り用のイチゴと浮かべる。
イチゴのおいしい季節に、楽しくイチゴを食べたいですね!


















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