手作りクッキーを作ろう!

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今日は犬の散歩に行っただけで一日家にいました。少し雨が降ったりと、しっとりと落ち着いた休日。部屋の掃除をしたり、お友達を家に招いたり、ビデオを見たり。そんなおうちでゆっくりと過ごす日に、簡単に作れるおやつがあるといいですね。




最近は手軽に作れるクッキーを色々と考えていました。型抜きクッキーも可愛いけど、一番簡単なのはアイスボックスクッキー(生地を冷蔵または冷凍させて。)生地が無駄にならずに済むので私の定番。











クッキーの歴史




クッキーの元祖は7世紀のペルシアで 砂糖の使用が一般的になった直後に 生まれています。世界旅行が広まってはじめは携帯食として、甘味料やナッツ類、水で作られた固いものが最も初期のクッキーで、jumble(ジャンブル)と呼ばれていました。




日本で最初のクッキーと伝えられているのは縄文時代にさかのぼります。「縄文クッキー」は、栗の実を粉上にして固め、焼き上げたものです。




実際、クッキーは1543年に種子島にポルトガルから火器と共に伝えられているとされていますが、ヨーロッパ諸国では大航海時代で、幕末までは兵糧食などとして広まっているようです。




日本の老舗の菓子メーカーである風月堂が明治8年から一般庶民に広めたのがビスケットで、西洋から数百年遅れて昭和46年にビスケット協会でやっと、ビスケットとクッキーについて分別する基準が定められています。




ちなみにビスケットは、



小麦粉、糖類、食用油脂および食塩を原料とし必要により澱粉、乳製品、卵製品、膨張剤、食品添加物の原料を配合し、または、添加したものを混合機、成型機およびビスケットオーブンを使用し製造した食品

クッキーは、

手作り風の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のもので、嗜好に応じ、卵、乳製品、ナッツ、乾果、蜂蜜などにより製品の特徴づけをおこなって風味よく焼き上げたもの



と定義されています。                 (Wikipediaより)




手作りクッキーの作り方




材料/バター100g/砂糖(三温糖)3/4カップ/スライスチーズ2枚/パルメザンチーズ大さじ2/レモンバター大さじ2/薄力粉1と1/2カップ/








バタースライスチーズを耐熱容器に入れ1分30秒を目安にレンチンします。








ボウルに移し、バターとチーズを柔らかくなるまで練ります。








パルメザンチーズ砂糖レモンバターを加えてさらに混ぜ合わせます。








薄力粉をふるい入れ、混ぜ合わせます。








キメを整えるまで練りましょう。








ラップで生地をくるんで、形を好きなように形成します。触ったらこちんとするまで 冷凍庫に30分ほど 入れます。








冷凍庫で固めた生地からラップを外し、厚さ1.5㎝幅に切ります。








オーブンの角皿にオーブンシートを敷き、生地を並べます。








170℃で13分を目安に焼き上げます。レモンバターの酸味のきいたおいしいクッキーが出来上がりました。




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最後に




今日はクッキーについて。少しの時間で簡単に作れるので、ぜひ手作りクッキーに挑戦してみて下さい。


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