スコッチエッグ、それはもう・・・

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ネーミングからしてすぐにお察しでしょうが、スコッチエッグ (Scotch egg) はイギリス料理の一つです。軽食として取るので、ブレックファストや夜食などにも常備されているんでしょうね…。


















スコッチエッグの由来




スコッチエッグ、ご存知だと思いますが、なんと、発祥はあの有名なロンドンのデパート、 フォートナムメイソンのアイデアから。1738年に発明されたといわれています。








スコッチエッグについて




茹でた卵のまわりを、豚や牛豚からのひき肉で閉じ込めて油で揚げたものですが、肉にはたまねぎのみじん切りやナツメグ、塩コショウで味を付けて整えています。




これをフライにするのですがひき肉で茹で卵を閉じ込め、卵と小麦粉を水でのばした衣をつけ、パン粉をその周りにつけるのです。




イギリスでは伝統的なピクニック料理とされているようですが、そもそも、冷めた状態をたべることが基本なので、まあ、お弁当に適しているのでしょうね。




簡単!家庭で作るスコッチエッグ








スコッチエッグの卵は今回うずらの卵を使います。ひき肉は250gほどあればよいかと思います。うずらをあらかじめ茹でておきましょう。




肉だねはハンバーグの要領ですが、タマネギ1/2個のみじん切りをひき肉に入れてこねます。たねがすこし軽く感じられるまでこねて、塩コショウ、ナツメグなどを入れます。




ちなみに私は子供のお弁当などにはケチャップとウスターソースを肉だねにいれます。メンチかつなどもそうして味をつけると楽しく食べることができますよ。












まるく形成します。今回はナツメグと塩コショウでさっぱりと。














形成したスコッチエッグは、油180℃で5~7分揚げます。半分にきると断面がユニークで、食べやすい!




最後に




家庭でも簡単!アレンジ次第で色々な風味もたのしめそうな、スコッチエッグのお話でした!








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