砂肝の栄養とレシピ

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砂肝、ご存知ですよね?一般的には鶏の砂肝、です。焼き鳥屋さんでも売っている部分ですよね。食べたことはありましたが、今更ながら砂肝って、どこのどんな部分?と疑問がわいてきまして調べてみました。

砂肝生

砂肝ってどこの器官だろう?

砂肝とは俗称で、正式には砂嚢(さのう)と呼ばれる消化器官です。食べたものをすりつぶす機能がある部分となります。

砂肝は、食べ物をすりつぶすのに分厚い筋肉でできていますが、ある種の鳥は食べ物を食べる際に一緒に飲み込むを歯の代わりに咀嚼するのに利用し、消化の助けとします。

砂肝と呼ばれるようになったのは、さばいた時に砂や小石などの砂礫(されき)が入っているためです。

砂肝の栄養

砂肝は、低カロリーで、なんと糖質ゼロ!鉄分、ビタミンK、ビタミンB12、亜鉛が豊富に含まれます。

鉄分には貧血を予防する効果がありますが、血行を促し、赤血球を作る働きのあるビタミンB12と一緒に摂取することで更に効果が期待できます。砂肝には両方の成分が含まれていますので、貧血予防に積極的に摂りたいところです。

砂肝には、豚や牛などと比べてビタミンKが、多く含まれす。ビタミンKは、骨の生成や骨密度を維持するのに必要な成分なので、子供の発育や骨粗鬆症対策に効果的ですね!

そして、女性に嬉しい美肌効果や新陳代謝を活発にする効果のある亜鉛が含まれます。

ただし、気になるのがコレステロールです。鶏を食べる部位の中ではややコレステロールが多く含まれています。コレステロールはホルモンや体の細胞膜を生成するのに必要ではありますが、摂取量には気を付けたいですね。

さて、栄養豊富なこの砂肝で今日は三つ葉たっぷりの香りのよい砂肝サラダを作ってみました。箸休めに、お酒のおつまみにと、爽やかなサラダです。

砂肝サラダの材料

砂肝200g/三つ葉2束~3束/レタス3~5枚/しょうがすりおろし大さじ1/ごま油大さじ3/醤油大さじ1/花椒小さじ1/レモン汁大さじ1/塩小さじ1/2/胡椒適量/酒少々/(2人分)

砂肝サラダのレシピレシピ

まず、鍋に水を砂肝200gを少々を加えた熱湯にいれ、弱火~中火で5分間茹でます。火を止めたら鍋の蓋をしてそのまま粗熱が取れるまで冷ましましょう。冷めた砂肝は食べやすくスライスします。

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今回は三つ葉とレタスを使ってみましたが、三つ葉だけでもOK。ハーブなど香りのある葉野菜を利用して作ってみても良いと思います。

たれにはしょうがすりおろし大さじ1、花椒小さじ1、ごま油大さじ3、醤油大さじ1、小さじ1/2、レモン汁大さじ1に砂肝のゆで汁を大さじ1加えて仕上げに胡椒を強めに振って作りました。

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スライスした砂肝を材料を混ぜ合わせたたれに5分ほど漬け込みます。その後3~4cmに切った三つ葉2束とちぎったレタス3~5枚を一緒に混ぜ合わせて出来上がり!

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しょうがや花椒の香りが三つ葉の爽やかさと相まって、とてもおいしい砂肝サラダになりました!一度食べたらクセになっちゃいますよ!

最後に

いかがでしょうか。鶏の砂肝について詳しく調べてみました。砂肝サラダにはまってしまった私ですが、コレステロールには気を付けなくてはいけませんね!




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