きらめく色彩を放つ食べる宝石 琥珀糖のつくれぽ!

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SNSで話題の琥珀糖。寒天で砂糖水を固めた涼し気な和菓子です。今日は琥珀糖作りのレポートをしてみました!

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琥珀糖ってどんなお菓子?

琥珀羹とも言われる、琥珀糖。半生菓子です。透明な寒天をクチナシの実で琥珀色に着色することもあり、琥珀糖と呼ばれるようになったとのことです。

「食べる宝石」とも呼ばれる琥珀糖は、かき氷のシロップや、紅茶、リキュール、着色料などによってきらりと色付けされていてまるでアートのよう。

今回は、レモンと合わせたちょっぴり甘酸っぱい琥珀糖を作ってみました。

琥珀糖の材料

砂糖300g/水1カップ弱/粉寒天4g/レモン1個/着色料お好みで

琥珀糖の作り方

作り方はとても簡単!

鍋に1カップ弱と砂糖300g、粉寒天4gを入れて混ぜながら泡が立つまで中火にかけ、その後5分間とろみがつくまで煮詰めます。(レモンが入っていないものを作るなら、水1カップでOK)

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耐熱容器やバットなど(今回はタッパーを使いました)に流しいれ、細かく切ったレモン1個分を散らします。お好きな色で着色して下さい。

こちらは私が使用した着色料です。クッキーやケーキなど色んな用途に使えます。

レモンの入ったものとないものに分けて作ってみましたが、レモンの入っているものは、黄色と黄緑色のグラデーションに。入っていないものはブルーに青みの強い紫色、黄緑色に赤味の強い紫色で着色しました。色はすこしずつ控えめにつけるとうまくいくようです。

冷蔵庫で約1時間で固まります。好きな形にカットして、オーブンシートに広げます。

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ずっと眺めていたいくらい、うっとりするほどきれい。

出来上がってすぐは、オブラートに包まれたゼリーのような昔懐かしい食べ心地。乾燥させると表面には砂糖の結晶が集まり、触るとザラザラになります。

食感は外側がシャリシャリで中は柔らかく、プルっとしています。乾燥には1週間ほどの時間を要しますが、そのほうがおいしく頂くことができますよ!

ひっくり返しながら乾燥させると、食感が楽しく、日持ちがし、プレゼントなどにも最適です。

最後に

ジメジメとした梅雨の時期になりますが、爽やかな色で涼む琥珀糖で夏を待つのも楽しいと思います。ぜひ、作ってみて下さい!!


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