タイ料理のランチ食べログ

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先日、勤務先の近くにタイ料理店を発見しました。タイ料理は、辛味、酸味、甘味を組み合わせた特徴のある料理です。少しくせのあるハーブや香辛料なども多く使われているので、人によって好き嫌いが分かれます。なので、一人でランチをしに行きました。

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さて、埼玉県の越谷市にあるこのタイ料理店はマンゴスチンです。タイの食材のなかで果物は生で食べることだけではなく、ジュースとしてよく使われているのですが、スイカやバナナのほか、トロピカルフルーツといわれるドリアンやパパイヤ、マンゴー、グアバなど、豊富な種類があります。その中には、もちろんマンゴスチンもあるんですよ。

タイ料理について

主食の米はタイ米と呼ばれていることはご存知ですよね?不作で日本に米が不足したときに出回りました。⇒タイ米と日本のおいしい関係

私は今回食べたランチのような、米料理が一般的だと思っていましたが、タイ料理は、基本日本食のように主食の米に対し、スープ、野菜炒め、肉料理、そして数品のおかずが添えられることが一般的だそう。

タイ料理店マンゴスチンのランチメニュー

さあ、タイ料理店マンゴスチンの扉を開けて中に入りましょう。

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店内はそれほど広くはなく、私は昼の1時過ぎに行きましたが、1Fは満席。2Fの喫煙OKの席へ案内されました。

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お目当てはランチセット850円のメニューです。

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ランチセットは数種類ありますが、私はインゲンの入ったひき肉のバジル炒めがごはんに添えられたパッカパオを注文。どのメニューも米麺と日替わりデザートがついてきます。今回はタピオカミルク。なぜかトウモロコシ入りです。

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調味料は、右上から砂糖、パプリカの入った甘酢、ナンプラー、香辛料です。パッカパオはすでに辛味がありましたので、そのままで。米麺はとても薄味だったので、ナンプラーと香辛料を加えてみました。

感想は、素朴なタイの家庭料理、ですね。残念ながら、少し温度が低かったのでもう少し温かく食べたかったです。米麺は、やや香辛料を入れすぎてしまったようで、辛すぎでした(笑)。

仕方がないのでデザートのタピオカミルクで誤魔化しながら食べました。パッカパオも辛味がありましたが、ピリッとしたアクセント程度です。あとは味が濃すぎず丁度よかったです。

ランチメニューだけではなく、本格的なタイ料理を堪能できるお店です。よろしかったら、ぜひ足を運んでみて下さい!

タイ料理店 マンゴスチン  埼玉県越谷市越ケ谷2-2-35 ☎:048-940-5115

東武線越谷駅東口直進りそな銀行の先、です。

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最後に

異国情緒あふれるタイ料理のお店、マンゴスチンの食べログでした。また行ってみたい!












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