シュークリームの生地って簡単?

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シュークリーム、お好きですか?私のシュークリームの思い出は、お父さんのお土産です。たまーに、ですが、あの有名なヒ〇タのシュークリームを買って帰ってくるんです。会社帰りのお土産に他のものを買ってきたことはなく、細長い箱を開ける瞬間のあのときめき、忘れることができません!

シュークリーム

シュークリームと呼ばれる由来

シュークリームとは、和製外来語です。シューは、フランス語で白菜やキャベツ、ハボタンの総称ですが、シュークリームのあの丸い格好がキャベツに似ていることから由来します。

クリームは英語ですが、英語圏ではシュークリームのことはクリーム・パフ、また英国ではプロフィトロールと呼ばれているようです。アメリカなどでシュークリームと言っても靴(シュー)とクリームが出てきてしまいます。お間違えないよう注意して下さい!

今はシュークリームはたくさんの種類があって、簡単にいつでも手に入れることができますが、今日は手作りのシュークリームの生地に挑戦!!シュークリームの生地って、どうやって作るのかな?その生地を使ってシュークリームの原型と言われる揚げシュー(ベニエ・スフレ)なるものを作ってみましょう!

揚げシューの生地の材料

バター50g/水50cc/牛乳50cc/塩ひとつまみ/砂糖大さじ1/小麦粉60g/卵3個/揚げ油適量/オーブンシート/粉砂糖など

揚げシューの作り方

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バター50g、50cc、牛乳50cc、ひとつまみを中火にかけ、ふわーっと沸騰させて火を止めます。

小麦粉粉60g、砂糖大さじ1を一度に加えて木べらで手早く混ぜ、まとまったら再び弱火にかけ、30秒ほど勢いよく混ぜながら火を通します。

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は2~3個用意しましょう。火からおろして2個の卵を4回にわけて加えます。その都度勢いよく混ぜてなめらかになったらまた次を加える、といったように繰り返して下さい。

3個目の卵は生地の様子をみて少しずつ加えましょう。木べらで生地をすくうとゆっくりと落ち、木べらから三角に切れる状態になったらストップ。

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オーブンシートを5cm四方ほどに切ります。その上に絞り袋に入れたシュー生地を直径3cmほど絞りだして180℃に熱した油にオーブンシートごと投入

きつね色になるまで箸でひっくり返しながら揚げます。粉砂糖やシナモン、レモンの皮のすりおろしなどお好みでふり、出来上がり!!

シュークリームの生地のコツ

今回、生地が少しゆるめになってしまいましたが、ふぁんと柔らかくて軽い食感です。ベニエ・スフレと呼ばれるだけあって、スフレ的な感じです。なかなか、シュークリームの生地は難しいですね!コツをつかむにはこちらを参考にしてみて下さい!



シュークリームの原型となる、揚げシューに挑戦してみましたが、生地を作るコツをつかめば、シュークリームも簡単!?とはいっても、私が作るとオーブンの中ではシュー生地が逆さまに。上がへこんで、下が丸く膨らむという現象が起こります(笑)。練習するしかないですね!

最後に

いかがでしょうか?シュークリームの生地って簡単?シュークリームの生地のコツをつかんで、ぜひ得意になってください。


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