ハローキティのケーキの作り方とその人気について

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昨日は娘の13回目の誕生日です。小さな頃から大好きなイチゴのバースディケーキ、今年はハローキティの形をしたイチゴたっぷりのケーキを作りました。

ハローキティの人気

ハローキティは、ご存知猫を擬人化したサンリオオリジナルキャラクターです。子供だけではなく、大人の女性や男性まで、その人気は1990年後半には「キティラー」とも呼ばれるまでになっています。

私も今年の手帳はキティちゃんです。ボールペンやノートなどちょっとしたものを携帯するのに手帳と一緒に入るキティ柄の袋に入れて持ち歩いています。

「キティラー」は、持ち物の全てをキティに統一させている人のことを指しますので、私の場合はまだまだ至らないと思いますが、キティの人気は文房具をはじめ食品やカー用品まで日常生活用品など多岐に渡るキティグッズを生み出しているのです。

ちなみに千葉県在住の1万点以上のキティグッズを所有している男性コレクターがギネス世界記録に認定されました。それまでの女性コレクターの記録を650点上回る新記録だということ。女性向けのキャラクターとしてのイメージが強いので、これは驚きですが、実際男性向けのブランド「ハローキティメン」のプロジェクトの立ち上げで、男性向けのアイテムも多く展開されているようです。

ハローキティのケーキの作り方

さて、性別・年齢を問わず魅了してしまうキティちゃん。バースデーを一緒にお祝いしてくれる、可愛いケーキです。

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スポンジケーキを横に3等分に切り分け、1枚をボウルの底に敷きます。もう1枚は、ボウルの側面に合わせて空いた部分を埋め、一番上の1枚は蓋にするのに残します。サイズは直径18cmです。⇒失敗のないケーキ作りのコツ

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イチゴ2粒を使って上のように切り、キティの耳に飾るリボンをつくっておきましょう。

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生クリーム2パックを泡立て、1パックの残りのイチゴを小さく刻み、2/3の生クリームと混ぜ合わせます。先ほどボウルに作ったスポンジケーキの中にイチゴの入った生クリームを詰め、最後のスポンジケーキの1枚を蓋にします。

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ボウルよりも大きめの皿でボウルに蓋をし、逆さまにして皿にケーキを移しましょう。四角い形のクッキーやビスケットを使って、キティの耳の部分を作ります。残った1/3の生クリームを全体に塗ります。私はここでホイップクリーム(飾り用)を上から絞って飾りました。

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バランスを見て用意しておいたイチゴのリボンを飾り、目の部分をアーモンドチョコレート、鼻をマーブルチョコレートで作り、チョコペンでひげを描いて出来上がり!耳が小さくてあまり見えませんが(笑)、ちゃんとハローキティに見えますね!

最後に

キティが登場したのが、1974年。私が生まれてから1年後ですが(歳を計算しないでね。)、これからもその可愛らしさで、たくさんの人を癒してくれそうですね。小さなお子様だけでなく大人にも、キティのケーキ、ぜひとも試していただければと思います。


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