ガトー・インビジブルって?フランスからやってきたケーキ

スポンサーリンク

2017年が終わりに近づいていますね。今年大注目だった焼き菓子、「ガトー・インビジブル」。皆さんはお試しになりましたか?

ケークサレ

インビジブルって?

インビジブルとは、「目に見えない」という意味があります。このガトー・インビジブルは、薄くスライスした果物や野菜をたっぷり入れて焼いたケーキで、具が生地と一体化してカットした際に具が入っているように見えないため名づけられています。

ガトー・インビジブルの作り方

最もポピュラーなのは、リンゴを使ったものです。断面は、リンゴがパイのように何層にも重なってとてもきれいですが、一見、シンプルで何も入っていないように見えます。



リンゴからあふれる果汁と生地のしっとり感とシャキシャキとした食感が素朴な味です。甘すぎず、バターの量も多くはないのでとてもヘルシーなのも魅力。

インビジブル・ケークサレの作り方

フランス発のガトー・インビジブル。リンゴを基本にして、ベリーなどのフルーツを入れて作ったり、色とりどりの野菜で彩ったおかず風のインビジブル・ケークサレもできますよ。


色んな野菜が入っていて、楽しい断面です。インゲンがポップで、とてもかわいい。インビジブルでもこんなのも、あり!お味はというと、野菜のキッシュ風。

ちなみにガトー・インビジブルはほかの素材でも応用して作れます。カボチャやサツマイモ、ジャガイモ、ほうれん草もキレイ。時々、ベーコンやチーズを重ねたりして、色んな味を楽しむことができます。

Twitterの口コミ

ガトー・インビジブルに関するTwitterにも多くの声が!



最後に

ガトー・インビジブル、レシピを見ていたら載っていたので、調べてみました。ぜひ一度は試してみたいお菓子ですね。


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加