ワッフルの種類とおうちレシピ

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21世紀が訪れる前に私が足を運んだ銀座では、寒空の中長蛇の列を成している一角がありました。何の行列なのだろうと見ていたところ、どうやらその頃流行りだしたベルギーワッフルのお店だということが判明しました。

ハートワッフル
今はスーパーマーケットやコンビニエンスストアでもよく見かけるようになりましたが、当時出始めたばかりのベルギーワッフルは銀座で人気を博していたようです。

私も、疎いわけではなかったものの、その列に並ぶことまではしませんでした。ただ、後々色んなところで出回り始めて、手に入りやすくなった頃に食べてみたところ、とてもおいしかったので、その人気に納得。

皆さんは、ワッフルお好きですか?今日は、おいしくて癖になってしまうワッフルについて調べてみようと思います。

ワッフルの種類

ワッフルには、様々な種類があります。私が最初に食べて今でも一番好きなものは、やっぱりベルギーワッフルです。ベルギーワッフルは、ブリュッセルワッフルリエージュワッフルの2種類に分かれていて、後者が一般的に多くベルギーワッフルとして日本で売られているものです。

ベルギーワッフル

ブリュッセルワッフル・・・大き目の長方形で、柔らかく、味は控えめ。シロップや粉砂糖、生クリームやチョコレートソースなどをトッピングして頂きます。ブリュッセルワッフルを食べるなら、カフェやレストランで。

リエージュワッフル・・・丸い形で、生地は固く、しっかりとした歯ごたえ。パールシュガーという粒の大きなお砂糖が入っていて、何もつけなくてもそのままで十分食べられます。

フランスワッフル・・・特徴は、ベルギーワッフルと同じです。フランスワッフルは、フランス語ではゴーフルと呼ばれています。

アメリカン・ワッフル・・・イースト菌による発酵の時間を短縮させるため、ベーキングパウダーで膨らませて作るのが特徴。また、アイスクリームのコーンが不足した際にアイスクリームの容器として薄く焼いたものを巻いて利用されるように。

オランダワッフル・・・オランダワッフルは、ベルギーワッフルを薄く固く焼いたもので、ストロープワッフルと呼ばれます。間にはキャラメルクリームが挟んであります。

日本風ワッフル・・・楕円形に焼かれたワッフルで、生クリームやカスタードクリームを包んだ形のもの。原宿ドッグは棒状のワッフルの中心にチーズやカスタードが入っています。

皆さんは、どのワッフルが好きですか?

ワッフルの紹介

以前私が母の日に実家の母に贈ったワッフルのご紹介です。お歳暮やお中元などにいかがでしょうか?

家庭で作るワッフル私も贈ったこのワッフルを一緒に食べましたが、ブリュッセルワッフルに色んな種類のクリームが挟んであるものです。季節によって内容が変わるのも魅力。ぜひお試し下さい。さて、ここ何年かで家庭でも楽しめるワッフルメーカーも進出しています。

本格的に作れるベルギーワッフルのレシピはこちら。


動画に出てくるワッフルメーカー


ワッフルメーカーフッ素加工で焼き上がりも綺麗なワッフル焼き器♪


最後に

いかがでしたか?今日はワッフルについて詳しく調べてみました。手作りのワッフル、作ってみたいですね!


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