もつ鍋は古い?フルーツ鍋が今年一番のトレンド鍋

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段々と寒くなってきて、お鍋の季節になりました。皆さんが家庭で作るお鍋は、どんなものですか?我が家はさっぱりと、薄いしょうゆ味のお鍋のだしを買ってきて、普通に魚介と野菜を入れたお鍋が定番です。

もつ鍋
そうそう、もつ鍋なんてこんな季節にはぴったりですね。我が家では単なるもつ煮込みを作りますが、結構もつ鍋を作る方もいらっしゃるのはないでしょうか?

もつ鍋は1992年に博多から東京の店ができてから広まり、新語・流行語大賞で銅賞を受賞しています。ご存知の通り、もつはホルモンとも呼ばれ、牛や豚の小腸や大腸などの内臓部分で、ビタミンAやB群、鉄が主な成分です。

狂牛病問題で、ブームが衰退してあまり定着しなかったようですが、海外に在住していた人以外は日本で感染した人はいなかったとのこと。体が温まるもつ煮は、寒い季節に食べたくなりますね。



さて、今年最も旬なお鍋、それはフルーツ鍋です。今年の冷夏で満喫できなかった夏気分をお鍋で取り戻す、また、疲労回復に役立つフルーツの力を借りて夏の疲れを癒すといった意味で飲食店検索サイトを運営する「ぐるなび」が、平成29年度のトレンド鍋に決定しました!

鍋にフルーツ?と戸惑いはありますが、アンケートによるとフルーツ鍋を食べてみたいという人は3人に1人。美や健康を意識したときに食べようと思う食品で野菜に次いで2位。そして鍋に入れてみたいフルーツの中では1位がレモン、2位がリンゴ、3位はパインアップルという結果になっています。

近年の国内の柑橘系果物やトロピカルフルーツ、ベリー類などの出荷量の増加も後押ししているようです。

フルーツはそのままでは体を冷やす傾向がありますが、鍋にすれば冬の冷え対策や新陳代謝の働きを活発にする作用も。今までになかった発想ですが、どんなお鍋があるのでしょうか?



目にもおいしい、みずみずしい柑橘とリンゴの肉巻きの入ったフルーツ鍋です。一度に野菜や果物の栄養素がたくさん摂れ、お肉や魚介も加わってとてもヘルシーですね。ぜひ、作ってみたい一品です。

こちらは東新宿駅徒歩5分にあるBWcafe(ビーダブリューカフェ)の一品です。本来は創作蕎麦屋さんですが、デザート感覚でフルーツ鍋も出しているんですね。(東京都新宿区大久保2-7-5)夏は冷たく、冬は暖かい温度で楽しめます。果物も季節ごとに変わるそうです。

そば茶ミルクをベースにしたスープなので、食べ終わったらカフェラテにしてもらえるとのこと。アイスでも、ホットでも、お好きな方で!

最後に

フルーツ鍋について、果物はそのまま食べるのが一番、フルーツが勿体ないなどといった意見もありますが、フルーツを贅沢に食べる方法として、フルーツ鍋、意外とイケるかもと思います。








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