グラタンで心まで温まろう

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寒い季節にぴったりの、グラタン。アツアツの出来立てを食べていると、心までほかほかしてくる。よくレストランで出てくるグラタンも、皿の隅っこでホワイトソースやチーズが一緒にぐつぐつしていているのにときめく。時々、無性に恋しい。

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若い頃は無精で、冷凍食品のエビグラタンなどを買って食べたものだが、家庭に入ってからは、自分で作ったお弁当や夕飯の一品に変わっている。グラタンに欠かせないホワイトソースは、結婚してから母から伝授された。

バター小麦粉と炒め合わせて、コンソメを入れた牛乳でのばし、塩コショウで味を整えただけの、手間いらずだ。バターをサラダ油でも代用できる。

母はシチューを作るときにも昔はルーを使わずに、自分で作っていたという。母の手作りシチューは、幼い頃で覚えてはいないが、何故かホワイトソースの味はほっとする。


我が家の人気グラタン

私はよく、タラとジャガイモのグラタンを作る。電子レンジで少し火を通したジャガイモの薄切りとタラの切り身にホワイトソースとチーズをかける簡単グラタンだ。フライパンでも作れるが、やっぱり、グラタン皿に入れてトースターでぐつぐつと温めたアツアツが食べたい。

一方、お弁当用の小さなグラタンは冷めてもおいしい、ほんの少しのわさびを効かせた和風グラタンだ。娘のお弁当に入れたら、おいしかった、と一言。

鶏肉を醤油とわさびで味付けして、アスパラガスのみじん切りと一緒に、ホワイトソースとパン粉をかけてトースターで5分くらい。子供にはあまり刺激がない程度にわさびを入れたものの、どうなるかな、とそわそわしていたので、きれいに食べたアルミカップの中身を見て、嬉しかった。ちょっとだけお姉さんになったかな。

評判がよかったのが、マカロニグラタン薄切りしたタマネギ食べやすく切った鶏肉小麦で炒めて、牛乳でのばしコンソメと塩コショウで味を整える茹でたマカロニを投入し、バターを入れたグラタン皿に盛る。とろけるチーズをのせ、トースターで焦げ目がつくまで焼く。

最初に、手軽で便利な箱で売っているもので作ったら、手放しで喜ばれたので、自分でも作るようになったものだ。


我が家のNGグラタン

ちなみに、我が家のNGアボカドで、一度だけ作ってしまったアボカドグラタン。マヨネーズとコンソメの入ったホワイトソースで。タマネギのみじん切りエビアボカドの身と混ぜてアボカドの皮に詰めて作る。

小さくて、とてもかわいらしいので、食べてくれるかと思えば、娘も旦那も閉口するほど「気持ち悪い」の連呼だった。

最後に

これからの季節、出番が多くなりそうなグラタン。お鍋などもいいけれど、時にはグラタンで、ぐつぐつ、アツアツにワクワクしたい。


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