ゴーヤについて調べてみた!レシピ

スポンサーリンク

近年では、家庭菜園でも、人気のあるゴーヤ。気温と太陽の光があれば、比較的簡単に育てられるということと、「緑のカーテン」として日除けのために植えることで栽培が多くなりました。

ゴーヤカーテン
ゴーヤはその苦みが特徴で、好みが分かれますが、私の大好きな野菜の一つです。一体どんな野菜なのでしょうか。

ゴーヤの由来

ゴーヤの和名は「ツルレイシ」といい、「ニガウリ」とも呼ばれています。沖縄本島で呼ばれていた「ゴーヤー」が沖縄料理のゴーヤーチャンプルーで一躍広まったようです。

チャンプルーとは、これもまた沖縄の方言です。方言の意味は、「混ぜこぜにしたもの」ということで、沖縄では、あり合わせの野菜や豆腐、豚肉など色々な材料が混ざった炒め物のことを指します。

ゴーヤの成分と効能

ゴーヤの苦み成分は、モモルディシンと呼ばれ、胃の健康を守る働きや、食欲増進効果があります。そして、自律神経の働きを正常にする効果もありますので、ゴーヤを摂取することで、夏の室内と外との温度差による自律神経失調症を緩和し、夏バテの予防効果にもなります。

苦み成分の効果として、抗酸化作用やコレステロールを抑える作用もあり、ゴーヤに含まれるビタミンやカロチンとの相乗効果で血液がサラサラに。動脈硬化・高血圧・血栓などの生活習慣病の予防にもなりますよ。

ゴーヤのコロソリン酸に含まれるたんぱく質は、血糖値を安定させる効果があり、植物インシュリンと呼ばれています。低血糖に陥るリスクが低いので、糖尿予防などにゴーヤを取り入れることはお勧めです。

また、ビタミンCを多く含み、その含有量はトマトの5倍レモン1個分の果汁よりも多いとされており、熱に強いので、調理にも適しています。

ゴーヤを使って

我が家でも夏になるとゴーヤの炒め物が登場します。食べるのは、私と義母だけなのですが、健康のために皆が食べてくれるといいのになあ、と思います。

ゴーヤのおいしさが引き立つ、シンプルなゴーヤと豚肉のチャンプルーです。

WP_20170726_17_28_14_Pro
  • まずは、主役のゴーヤの下ごしらえから。ゴーヤ1本を縦半分に割り、長さを半分にする。
  • 中央に入っているわたは、スプーンなどでよく取り除く。
WP_20170726_17_54_08_Pro
  • 端から薄くスライスし、を全体にまぶす。ゴーヤがしんなりするまでしばらく置いておく。
  • ゴーヤを軽く絞って水気を切る。
WP_20170726_18_02_06_Pro
  • 卵3個を溶き、豚の薄切り肉を食べやすい大きさにしておく。
WP_20170726_18_07_26_Pro  ゴーヤと豚肉を油をひいたフライパンに投入したところ。
  • 肉の色が変わるまで良く炒める。
WP_20170726_18_10_31_Pro
  • 溶いた卵を入れ、だしの素カキ醤油で味を整え、炒め合わせる。
WP_20170726_18_13_11_Pro
出来上がり。

カキ醤油は、我が家に常備されているコクのあるおいしい醤油です。

WP_20170726_18_03_51_Pro

最後に

いかがでしょうか?良薬口に苦しとはよく言いますが、ゴーヤの苦みはとても優秀なんですね!健康のために、これまで以上にゴーヤを食べる機会を増やしたいと思います。


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加