そうめんを食べるときには気を付けて!レシピ

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暑い日が続きますね。こんな日には、さっぱりとそうめんでも食べたい気分です。茹で時間も短く済みますし、食欲のない時にも細い麺はするすると喉越し良く食べられますよね。

そうめんを食べるときには

ところが、そうめんは食べやすい反面、気を付けて食べないと太る原因になってしまうことがあります。

一見、そうめんは、低カロリーでいくら食べても太らないように思いますが、実は茶碗1杯のご飯よりも、一人前(約2束)のそうめんのカロリーの方が高いのです。

麺つゆや薬味だけで食べているうちに、食べすぎてしまうことも。しかも、栄養のバランスが悪いので、糖質過多に陥ってしまいます。

そうめんを食べる際には、おかずと一緒に。そうめんだけで食べていると、あっという間に食べ終えてしまって満腹感を得ることができず、食べすぎを招く危険性がありますが、一緒に野菜やお肉を盛り付けて食べたりすることで解消されます。

栄養をバランスよく

そうめんを食べるとき、我が家ではなすや豚肉をたっぷり入れた麺つゆを作って食べたりします。勿論、その上に薬味をのせてもOKです。栄養をバランス良く摂ることが大事なのです。

天ぷらなどを作ることも定番ですが、なるべくなら油をあまり使わないように、つけダレを工夫する、肉類や野菜をトッピングするなど、アレンジ次第でおいしく頂くことができます。

そうめんレシピ

今日はそうめんで、ピリッと辛いタイ風そうめんを作ってみました。野菜と魚介でとってもヘルシー!そうめんは汁を吸ってふくらみますので、スープと一緒に調理することもお勧めですよ。(2人分)

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  • まずは、材料を切ることから。青梗菜2株とセロリ1本は、茎の部分と葉の部分に分け、ざく切りに。にんじん1/2本は薄い拍子切りに。
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  • 鍋に4と1/2カップを沸騰させる。鶏がらスープの素、醤油、ごま油、豆板醬各小さじ1に砂糖と塩各小さじ1/2を混ぜ合わせ、エビ8尾、青梗菜とセロリの茎の部分、にんじんを一緒に鍋に入れ2分ほど煮る。
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  • 青梗菜の葉の部分を加え、そうめん2束を広げ入れ、更に2分。
  • そうめんが柔らかくなったらレモン汁小さじ2弱を加えて器に盛りつけ、セロリの葉を散らす。
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出来上がり!醤油味に、レモンの爽やかな酸味と、豆板醤の辛みがタイ風です。そうめんを乾燥のまま汁に入れるため、少しとろみがつきます。暑い夏ですが、時にはこんな食べ方も新鮮ですね。

最後に

夏の定番、そうめんのお話でした。なるべくゆっくりと食べるために、栄養のバランスを考えた献立を工夫しましょう。


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