ブルーベリーを目の健康に役立てよう

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先日、健康診断に行ってきました。視力がここしばらく落ちていて、教習所でも運転時には軽い度の眼鏡を作った方が良いですね、と言われていましたが、今回の視力検査ではずっと以前の視力に戻っていて驚きました。

果物のブルーベリーは目に良いと評判ですが、最近何とはなしに選んだブルーベリーの入った飲み物を飲んでいたので、この視力回復がブルーベリーの効果なのでは?と思い、ブルーベリーについて詳しく調べてみたくなりました。

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庭に植えて

上の写真は我が家に植えてあるブルーベリーです。いつも少しだけしか実はなりませんが、熟すと庭で食べるのが楽しみです。

ブルーベリーを栽培するには、を用意することがお勧めです。ブルーベリーは、違った品種を交配して初めて実がなる果物なので、何種類かの品種を用意して栽培してみましょう。

植える時期は10~11月(関東より西)、3月(関東より北)頃です。

土は酸性が適しています。そして乾燥させることのないように、まめに水やりをすることです。あとは、カリ・リン酸・窒素の肥料があれば、問題ないでしょう。

ブルーベリーは目に良い?

ブルーベリーには、視力機能の改善効果があるというアントシアニンが含まれます。このアントシアニンは、私達の目の網膜にあるロドプシンの働きを促進させるといいます。

私達の「目が見える」という仕組みは、ロドプシンが光を捕らえ、一時的に分解されて再合成する、といった働きで成り立っています。この働きが活発ならば視覚が良くなり、悪くなると、目が見えにくくなってしまうのです。

ブルーベリーを摂取することで、このロドプシンの働きを助け、視界がはっきりとしたり、疲れ目の改善にもつながります。また、アントシアニンには血液中のコレステロールを下げたり毛細血管を丈夫にする役割で、細胞の活性化にも役立っているとのことです。

ブルーベリーに含まれる成分は、白内障や緑内障などの目に関する病気予防や改善にも推奨されているルテインという人間の目の水晶体に存在する成分と摂取すると更に効果が高まるそう。

ブルーベリーの摂取について

気になるブルーベリーの摂取量ですが、一日に30~57.6g摂ることが効果的。ブルーベリーは、太陽を浴びる時間が長いほど、アントシアニンの量が多くなります。

ヨーロッパでは、生食の他、医薬品用としても加工されています。日本でも、ブルーベリーの効能を生かしたサプリメントなども出回っていますね。

日照時間の長い北欧やカナダ北部で摂れたブルーベリーがお勧めですが、毎日生で摂取することは難しいので、サプリメントの力に頼ってみても良いかと思います。
果汁100%ジュースです。私が飲んだものは20%でした。
ルテイン配合、アントシアニンと一緒に摂れるのが嬉しい。
こちらもルテイン配合。

最後に

パソコンやスマホ、TVなどで目を酷使している現代には、目の健康を考えることはもはや必須なのではないでしょうか?小さな可愛いブルーベリーですが、今日からその力を借りて、目の健康を守っていきたいですね。


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